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更新日:2021年07月28日 お知らせ

屋根補修と足場

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どうもKAPENです!

梅雨が明けて、台風がきて、すっかり暑いシーズンに突入しましたね

オリンピックも始まって、各種目メダル獲得して選手の方々が奮闘している姿を見ると私たちも頑張ろうと思えてきます

個人的にはバスケットボールに注目しています

初戦のスペイン戦は経験の差からか惜しくも負けてしましたが、年々日本バスケが強くなっているのが実感できて喜ばしい限りです

 

さて、本日はお客様からのご相談事例をもとに屋根の補修や塗装について触れていきたいと思います!

 

【事例】

埼玉県所沢市のお客様より、屋根と外壁塗装のご相談がありました。
スレートが1,2枚割れてしまい、建てたハウスメーカーさん方で該当箇所のスレート差し替えをされる。

 

【問題点】

①スレートの差し替え

②足場

 

まず①「スレートの差し替え」について、この補修方法は間違ってはいません。

しかしながら、オススメはできません。

 

なぜオススメできないのか・・・

それは

  将来的な雨漏りの原因につながる恐れ

があるためです!

 

ただ差し替えるだけなのに何故雨漏りにつながってしまうのだろう?と思われると思います。

それでは、屋根の作りについて触れ行きましょう

 

《屋根の作り》

・骨組みとなる木材の上に、野地板を張っていきます。

・張り終えたらルーフィングと呼ばれる「防水紙、防水シート」を下から順に重ね合わせて張っていきます。

・その後、ルーフィングと同じように屋根材:スレートを下から順に積んでいく流れとなります。

簡潔にまとめると「野地板」⇒「ルーフィング」⇒「スレート」の順になっているのです。

 

スレートを単純に積むのではなく、※1枚1枚に対し4本ずつ専用の釘で固定しています。

 

部分的にスレートを差し替える場合、この「1枚1枚に対し4本ずつ専用の釘で固定」している状態のものを、その部分だけ引き抜くことは「下から上に屋根を作り上げている」構造からも悪いことですし、釘でルーフィング(防水紙、防水シート)に貫通させて固定しているため、多くの場合、釘を引き抜く際にルーフィングが一緒に引っ張られて破れてしまう事態を招いてしまうのです。

建物躯体を雨水から最後に守る役割を担っているのがルーフィングであり、実際に雨漏り調査をこれまで多くしてまいりましたが、このスレートを差し替えた際のルーフィングの損傷が原因となっていることは少なくないです。

 

改めて言いますが、スレートが割れたりした場合に差し替える方法は決して間違ってはいません。

なぜならば長年その方法しか対処方法がなかったからです。

 

当然この流れの通り、今ではより安心な補修方法があります!

これは割れてしまったスレートをそのまま生かし、新たに接着する【タスマジック工法】です!

ひび割れに対してはその隙間を埋めるように補修材にて浸透接着します。

※メーカーが公表していますが、補修箇所の強度は元の屋根材の2倍といわれています。

割れてしまった場合も補修材にて接着し、強度を強くします。

また、欠損し、なくなってしまった部分については、タスマジックでの復元が可能です。

《タスマジック参考:https://www.e-same.biz/pickup_tasmagic.html

費用については、差し替え工法と変わりませんのでぜひご相談ください!

 

 

続いて②足場について触れたいと思いますenlightened

外装工事全般で足場は必須となり、足場組立・解体にも費用は発生してしまうものです。

そのため、何か他の工事で架けた足場を使ってみたり、自分で探した足場を使ってみたりと考えられる方は少なくありません。

確かに費用を削減できて、効率的ですので仕方のないことだと思いますcrying

 

しかし、実際の工事を請負う業者側としては自社、あるいは元請が用意した足場以外では基本的に工事は請負いませんし、別工事で足場を用意された業者も使用許可を出すことはなかなかありません。

 

その理由は単純なもので、「その足場を使用し、作業中に転落事故等があった場合に誰が責任を負うのか」が問題となるからです。

では実際に転落事故等があった場合に誰が責任を負うのかangel

 

それは足場の発注者になります。

例えば、ソラーパネル設置のために依頼した施工業者であったり、ハウスメーカーであったり、自分で探された場合にはお客様ご自身がその責任を負うことになります。

そのため、関係のない他の業者が用意した足場やお客様が用意した足場は使用しないですし、関係のない他の業者も使用されることを許可しないのですwink

 

他には、足場にも慣れている足場と不慣れな足場があり、不慣れな足場では作業効率が落ち、最大限のパフォーマンスが発揮できないなども理由としてはあります。

 

全く関係がないですが、弊社のメンバーの集合写真を撮りましたので載せちゃいますyes

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