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更新日:2022年06月02日 お知らせ

【軒天増し張り】【屋根葺き替え】日高市 施工事例

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こんにちは!

株式会社KAPEN(カペン)ですsmiley

 

今回も日高市の現場の続きをご紹介します。

前回の高圧洗浄、破風や窓枠などの木部塗装が終わり、屋根の葺き替え工事に取り掛かりました✨

 

瓦を降ろし終わり、⇑は下地の撤去をしている写真ですねenlightened

瓦を外してみると・・・・

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鳥が巣を作っていたことと左下角に穴が空いてしまっていたことがわかりましたcrying

穴については、雨水が入っていたことにより、腐ってしまった結果であると思われます。

 

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今回は葺き替え工事で新しい下地(⇑)を作るのでこのような劣化も解消されますcool

 

続いて、下地の野地板張りが終わりましたら、屋根の防水機能であるルーフィングを張っていきます。

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このように隙間なく、ルーフィングを重ね合わせて張り終えましたら新しい屋根材=自然石付ガルバリウム鋼板を設置していきますenlightened

 

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瓦が㎡あたり約50kgに対し、ガルバリウム鋼板は㎡あたり約7kgと葺き替えることで屋根の軽量化ができましたblush

 

屋根が軽くなったことで耐震性が上がり、ガルバリウム鋼板に替えたことで揺れや風による屋根材の落下リスクが抑えられていますyes

 

※ちなみにスレートは㎡あたり約18kg、アスファルトシングルは約13kgですenlightened

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工事前のお客様との打ち合わせの中で「2階が暑いんだよね」とお悩みがございましたのでサービスで屋根裏の空気循環のために換気棟を2箇所設置しましたblush

 

※換気棟の効果は寒い冬時期では結露対策となり、暑い夏時期では温度上昇を抑えてくれますenlightened

【豆知識】

熱は通常上へと集まる特性があります。

屋根の頂上部にある棟に換気棟を取り付けることは電気を使わずに自然換気が可能となる効果的な仕組みとなっています。

(注) 当然、屋根に穴をあけるため、雨が入らないようにする専門的な技術(雨仕舞)が必要です。

 

 

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続いて、軒天の増し張りですangel

1階の軒天の一部が腐食し、剥がれていたり、弱くなっていたりしたため、雨の侵入経路であろう部分を応急処置し、軒天の増し張りを行いましたwink

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このように

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新しいベニヤ板を張り付けていき、

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塗装をすることで完成となります。

ベニヤを設置する下地が弱っていると下地の作成も必要になってきますのでDIYでされる場合にはご注意ください。

 

次回の更新では全体の完成写真を載せていきたいと思いますので少しだけお待ちくださいlaugh

 

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